頭蓋咽頭腫を経験したテニスコーチが、大学生にテニスコーチのアルバイトをすすめる理由

大学生のみなさんへ

「何か新しいことに挑戦したいけど、何から始めたらいいか分からない」
「テニスが好き。でも、大学生活で何か形に残ることがしたい」

そんなふうに感じていることはないですか?

僕はこれまでテニスコーチとして25年以上、たくさんの大学生コーチと一緒に仕事をしてきました。
同時に、頭蓋咽頭腫という病気を経験し、体調と付き合いながら働く立場でもあります。

その両方を経験してきた今だからこそ、はっきり言えます。

大学生にとって、テニスコーチのアルバイトは
かなりコスパのいい「自己投資」になる仕事だと。

目次

テニスコーチのアルバイトが、大学生活を変える理由

気づいたら身についている【コミュニケーション能力】

テニスコーチの仕事って、
実は「テニスを教える」だけじゃないんです。

  • 子ども
  • 社会人
  • シニア

年齢も性格もバラバラな人たちに、

「どう言えば伝わるか」

を毎回考えなければなりません。

最初はうまくいかなくて当然です。
でも続けているうちに、自然と

相手を見て話す力空気を読みすぎずちゃんと伝える力

が身についてきます。

これは、社会に出てからも確実に役立つスキルです。
しかも大学の授業では学ぶことは難しいでしょう。

指導をする中で【人として鍛えられる】

人に何かを教える立場になると、

  • 適当なことは言えない
  • 続ける責任が出てくる
  • 相手の立場を考える必要がある

こうした場面が増えます。

正直、かなり大変です。
でもその分、

「できるようになった!」
「ありがとう!」

そんな言葉をもらえた時の嬉しさは、
普通のアルバイトでは絶対に味わえない貴重な体験です。

少しずつですが、

人としての軸みたいなもの

が育っていくのが感じられると思います。

就活でちゃんと語れる【自己成長】になる

今の就活って、

  • 何を頑張ったか
  • どんな困難があったか
  • どう乗り越えたか

を具体的に聞かれますよね。

テニスコーチのアルバイトは、

  • 教える立場で悩んだ経験
  • 人との関係づくり
  • 続けてきた過程や経験

こうした話を、

自分の言葉で語れる材料

になります。

「バイト何してた?」と聞かれて困らない。
これは、かなり大きい武器になるハズです。

病気を経験した僕だからこそ伝えたいこと

僕自身、頭蓋咽頭腫を経験して、
「今日はフルでは動けないな」という日もあります。

だからこそ感じるのは、

テニスコーチの仕事は、体力だけでやる仕事じゃない

ということです。

  • 無理をしない
  • 状態に合わせて役割を調整する
  • 周りとちゃんと話す

こうしたことが工夫できれば、
長く続けられる仕事でもあります。


大学生のうちに、

自分の調子と相談しながら働く経験

をしておくのは、あとあと間違いなく役立ちます。

こんな大学生に向いています

  • テニスが好き
  • 人に教えることにちょっと興味がある
  • 大学生活を「なんとなく」で終わらせたくない
  • 成長した実感を持ちたい

一つでも当てはまるなら、
テニスコーチのアルバイトは、かなり相性がいいと思います。

テニスコーチのアルバイトは、社会出ても戦えるスキルが身につく

テニスコーチのアルバイトは、
ただお金を稼ぐだけの仕事ではありません。

  • コミュニケーション力
  • 人間力
  • 続ける力
  • 自分と向き合う力

こうした社会に出ても戦えるスキルが、
気づかないうちに身についていきます。

頭蓋咽頭腫を経験したテニスコーチとして、
そして多くの大学生コーチを見てきた立場として、
僕はこう思っています。

大学生にとって、テニスコーチのアルバイトは
あとから振り返った時に「やってよかった」と思える、
かなり価値のある自己投資です。

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